事業案内|北山いちごから始まる地方創生|鹿児島のいちご農家直売の「北山いちご」を全国へお届けします。

事業案内

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KITAYAMA PROJECTは、鹿児島県姶良市北山地区を拠点に、地域課題の解決と産業づくりを同時に進める地方創生プロジェクトです。
その第一弾として「きたやまいちご」の生産・販売事業を事業承継し、いちご農家としての基盤を整えながら、直売を通じてブランド価値を高めています。
現在は北山地区の直売所1拠点での販売を中心に運営していますが、今後は“いちご屋”としての常設店舗展開や、全国へ向けたオンライン販売・ギフト対応も視野に入れています。
贈答用の高級いちごを探している方に向けて、「生産地の背景」や「味の理由」まで丁寧に伝えられるのが、私たちの強みです。
また、いちごの販売だけで終わらせず、加工品の開発、体験・観光との連携、地域産品のブランド開発、デジタルを活用したファンづくりまで含めて、鹿児島北山の未来につながる循環をつくっていきます。

事業の概要

KITAYAMA PROJECTの事業は、「体験 × ファン化 × 仕事創出」という循環設計を軸にしています。鹿児島の北山地区が抱える人口減少・高齢化・担い手不足といった課題に対して、“地域資源を活かした仕事を増やすこと”を最優先に取り組んでいます。
その起点となるのが、味の良さで県内随一ともいわれる「きたやまいちご」です。北山地区は標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい山間部で、湧水が豊富で水質が良い環境です。この土地の条件が、甘みと香り、そして味の濃さにつながっています。
いちご農家として品質を追求し、直売を基本に展開することで、鮮度と完熟の美味しさを守りながら販売しています。
将来的には、いちごを入口に「北山米」や地域資源を活用した事業へ広げ、鹿児島北山を“目的を持って訪れる場所”へ育てていく構想です。

私たちの取り組み

KITAYAMA PROJECTが直売にこだわるのは、単に販売効率の話ではなく「生産者の想いごと届ける」ためです。いちご農家がどんな環境で、どんな手間をかけ、どのタイミングで収穫したのか。そこまで含めて“価値”として伝えたいと考えています。
鹿児島北山の自然環境は、いちごの甘みや香りに直結します。寒暖差が大きいことで糖度が上がり、香りが濃くなる。さらに果肉が締まりやすく、輸送にも比較的強い品質になりやすいのが特徴です。こうした良さを、直売という形で実感できる状態で届けることを大切にしています。
また、プロジェクト全体としては農業だけに閉じず、地域の文化や自然に触れる体験を整備し、北山を知り、また訪れたくなる関係性を生み出します。購入が“応援”につながり、応援が“雇用”につながる。そんな循環を、鹿児島から実装していきます。

プロジェクトの詳細

KITAYAMA PROJECTは、いちご農家としての生産・直売を第一歩にしながら、段階的にプロジェクト領域を拡張していきます。次の展開として、常設店舗(いちご屋)の構想や、ミルクいちご・いちごタルト・いちごあめなどの加工品販売を予定しています。
さらに将来的には、いちご狩りや農業体験、アウトドアコンテンツ、神社などの地域資源を活かした観光ルートづくりなど、交流人口を生む仕組みを整えます。鹿児島北山を“通過点”ではなく“目的地”にしていくためです。
通販についても、単にECを始めるのではなく、贈答用のいちごを求める方が安心して選べる導線(品種比較、ギフト仕様、配送のこだわり、保存方法)をセットで整備します。直売で培った信頼を、全国の方にも同じ温度感で届けることが私たちの目標です。

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